〜70、71、72および73期司法修習生の方へ〜

当事務所では、弁護士中途採用としてアソシエイトを募集しております。クライアントからご依頼いただく事件数が年々増加しており、質の高いサービスを我々と共に提供できる意欲ある弁護士の方を求めています。女性弁護士も歓迎しています! 奮ってご応募ください。

代表メッセージ

代表弁護士 名古屋聡介から司法修習生の皆さまへメッセージ

弁護士 名古屋聡介

はじめまして。弁護士の名古屋聡介といいます。今回は当事務所のウェブサイトをご確認に頂き、誠にありがとうございます! 現在、弁護士として活動をし始めて14年、事務所を開設して5年目になります。

ウェブサイトに記載の通り、現在、豊富な仕事と良質なクライアントに恵まれ、日々、有意義な時間を過ごしています。

まだお会いしていませんが、有意義な出会いを通じて、是非、皆様と有意義な時間を共に過ごしていきたいと思っています。よろしければ、共に事務所を大きくさせていき、クライアントと共に豊かな時間を過ごしていきたいと考えております。

他の法律事務所との違い

  • 案件の面白さとバラエティの豊富さ(質の良いクライアント)

当事務所の特徴は、顧問先企業、顧問先企業からの紹介、税理士、公認会計士、不動産鑑定士、宅地建物取引士などの他の士業からの紹介などを中心に案件を獲得している事務所になります。

業務内容は、伝統的な弁護士業務である紛争案件(バラエティー豊富です。)から、契約書の確認、M&A、事業再生、裁判所を通じた財産管理など、多岐的に及んでいます。また、クライアントが良いため、弁護士事務所で多く聞く、精神的なトラブルは少ないと自負しています

  • 案件1件1件の密度の濃さ

案件1件1件の密度の濃さは、他の事務所に引けを取らないと思います。ネット系で広告費をかけ、予算管理をしている事務所とは異なり、1件1件の案件の使用時間の制限などは課しておりません。可能な限り、クライアントのために頭を使って考えて頂き、「プロ」として誇りを持てる仕事をしてほしいと思っています。

  • 業務環境

会議室などの職務スペースの完備、法律書などの文献の整備、IT環境の整備については、コストを惜しまずに良い環境を作ることを心がけています。そのような必要経費は事務所側で全額負担しております。

  • 成長(事務所側も、所属弁護士に対して努力を怠らないようにしていきたい。)

一緒に勤務をして頂く以上、事務所側として、有望な先生方の人生を預かる責任があると考えています。OJTが中心になりますが、良い仕事をする中で、一緒に検討を深めて頂き、経験値を積んでいただく中で、大きく成長して頂きたいと思っています。

また、専門的知識の重要性は否定しませんが、単に専門的知識に走るのではなく、基礎的な能力の向上をして頂くことが、応用がきき、弁護士として独り立ちをする上で重要であると考えています。

最終的には弁護士として独り立ちできる能力を身につけて頂き、事務所側も、パートナーとして残って頂く選択をしてもらえるように努力していきたいと強く思っています。

  • 個人事件の経費負担ゼロ

個人事件については、年額1000万円を超えない場合には、全て当該弁護士の収入にして頂きたいと考えております(それ以上は相談して決定したいと考えています)。これは、弁護士としての業務基盤の育成となり、また自ら責任をもってクライアントと対応することが、弁護士の能力の向上に資すると考えているからです。

先輩弁護士インタビュー(弁護士 宮本理史)
名古屋綜合法律事務所へ入所する前はどのような仕事をしていましたか?

弊所へ入所する前の事務所では、一般民事事件を中心に取り扱う法律事務所に所属しておりました。主に離婚・相続など家事事件を中心とした事件を担当しており、訴訟・調停中心の執務を行っておりました。

弁護士 宮本理史
転職理由を教えてください。

前所属事務所でも充実した執務を行っておりましたが、個人のお客様が中心であり、弁護士登録時に抱いていた、個人から企業まですべてのクライアントに対応することができる弁護士になるという目標のためにこのまま一般民事の事件を中心にしていて良いのかな、という迷いが生じてきました。

そこで、個人から一部上場企業まで、多種多様なクライアントの事件が揃っている弊所に移籍することとしました。

入所後の印象はいかがでしたか?

大変充実した毎日を送っています。弁護士ですからもちろん忙しいのですが、面白い事件に囲まれて毎日四苦八苦しながら業務に励んでいます。毎日自分の弁護士としてのスキルが成長していると感じられるところに最も充実感を感じます。

また、見逃せないのが書籍の充実ぶりです。小規模の事務所ながら、最高裁調査官解説等も揃っており、弁護士会の図書館等に行かなくても、大抵のリサーチは弊所の蔵書で十分なリサーチを行うことができます。

豊富な蔵書
現在の業務内容と、やりがいについて教えてください。

入所当時の私の希望どおり、一部上場企業から個人のクライアントまでの訴訟・交渉事件を中心に執務を行っています。主担当として事件に関わっている事件も多いのですが、決して私任せにされておらず、名古屋弁護士からアドバイスや指導を頂いておりますので、OJTを通じて、自分のスキルアップを図ることが十分にできる環境にあります。

毎日の事件処理を通じて、クライアントと共に戦っているとの実感を得られること、弁護士としてのスキルが身についていくことが実感できることにやりがいを感じています。

名古屋綜合法律事務所へ応募を考えている弁護士の方へメッセージをお願いします。

弊所は小規模な事務所ですが、一部上場企業から個人のクライアントまで様々なクライアントの事件が揃っていますので、弁護士として成長していくために、必要な土壌は揃っていると思います。

また、成長過程の事務所であり、代表の名古屋弁護士とともに、主体的に事務所の運営に関わっていくことができます。弊所に是非入所して頂き、ともに切磋琢磨して一流の弁護士になれるように努力していきましょう!

オフィス写真
待遇
勤務地東京都千代田区神田神保町
勤務時間
基本的には、アソシエイトに委ねております。但し、過重勤務にはならないように配慮していきます。
休日土日、及び国民の祝日
休暇夏休み(1週間程度)、冬休み(1週間程度)は年2回の取得義務
報酬月額30万円
(初年度、経験弁護士の方は要相談。)
各種手当・弁護士賠償保険は事務所負担
・交通費全額支給、案件の移動費用につきましても、タクシーの利用など可能な限り迅速な移動を前提として頂きたいと考えています。
・勉強のための予備校の費用等であれば、合理的と考えれば、事務所側で負担させて頂きます。
賞与年2回(月4ヶ月分は支給。個人業績ないし事務所業績に応じて、冬季賞与を加算させて頂きます。)
月額報酬のUP職務内容を検討の上、1年に1回
採用プロセス

書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 採否結果のご連絡

応募方法
応募条件弁護士、裁判官、検事として新卒後ご経験3年未満の若手の方。
応募書類・履歴書
・職務経歴書
・司法試験の成績表
応募先下記お問合せ先に記載の宛先まで、Emailまたは郵送で応募書類をご送付ください。
採否書類選考を通過された方は、後日面接日程調整のためE-mailまたはお電話にてご連絡いたします。

※ご郵送いただいた書類は返却いたしかねますのでご承知おきください。
※個人情報について
上記お申し込み・応募書類から当事務所が取得した個人情報は、採用等に関するご連絡並びに選考手続時の資料として利用するほか、当事務所における将来の採用活動における資料としてのみ利用させていただき、個人情報保護法その他の法令により認められる事由がある場合を除き、ご本人の同意がない限り、この範囲を超えて利用することはありません。
お問合せ先
担当者名宮本理史
Miyamoto tadashi
E-mailsaiyou@nagoyalawfirm.com
Tel03-3211-1201
書類郵送先〒101-0051
東京都千代田区神田神保町
2丁目21番10号 高野ビル2階
名古屋綜合法律事務所 採用担当 宛